防災心理学を知り 災害スイッチを入れる

防災心理学では以下のような心理状態があると言われています。

1正常性バイアス  (これくらいは普通だ)

私たちは、少々変わったことが起きてもそれを 異常だとは思わない傾向があります。

2楽観主義バイアス (自分だけは大丈夫)

災害による被害の恐れがあるときにも、決して自分が被災するとは思わないのです。

3確証バイアス (前回大丈夫だったから)

いったん大丈夫だと思ってしまうと、私たちは 自分の考えをサポートしてくれる証拠を探そうとします。そして、自分の考えとは異なる証拠は無視しがちになります。

4集団同調性バイアス (「みんなと一緒に)

私たちはしばしば周囲にいる他人に合わせようとすることがあります。

〇〇バイアスをいくつか、紹介しましたが、

私たちが元々持っている心理状態が避難の障害となっている可能性があります。

迅速に避難をするには、まず、自分がこのような心理状態になるという自覚を持つことが必要です。

防災心理学を知ることで、適切な早めの避難ができるかもしれません。

もっと詳しく知りたい人は ↓↓こちら↓↓

リンク

一般財団法人消防防災科学センター

引用

一般財団法人消防防災科学センター  季刊誌「消防防災の科学」

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